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建中寺 徒歩3分(約230m)

尾張徳川家の菩提寺として
その歴史が刻まれ、永き時を見つめてきた建中寺。

徳川家康の9男、徳川義直の菩提を弔うためのお寺として、
1651年、第二代尾張藩主徳川光友により建立。
尾張徳川家代々の菩提寺となり、境内には歴代の尾張藩主の墓があります。
多くの建物・施設・門が、愛知県指定有形文化財や
市指定有形文化財、国登録有形文化財などの指定を受け、
永き時と共に由緒を紡いできた歴史を静かに物語っています。

撞木町界隈

江戸時代より大切に遺された街並みが、
誇らしき歴史を物語る。

筒井町に近隣し、名古屋城のお膝元でもある白壁町・主税町・撞木町。
この界隈は、江戸時代の中級武士の屋敷が並ぶ地で、白い壁や黒塗りの塀に樹木の緑が重なる景観、そして碁盤目状の地割りなど当時の面影が大切に遺され、町並み保存地区に指定されています。
歩くことさえ贅沢なひと時となり、暫くの間、都心の近くであることを忘れるような静けさと、時を美しく重ねてきた豊かな歴史風情に心が癒されます。

撞木町界隈

撞木町界隈

文化のみち 二葉館 
徒歩11分(約820m)

旧豊田佐助邸 
徒歩15分(約1,190m)

歴史価値の高い建築物が多く集まり
時代の浪漫が漂う文化のみち。

白壁・主税・撞木町並み保存地区を中心に、筒井町はもちろん、名古屋城から徳川園に至る一帯にも歴史施設が多く、「文化のみち」と名付けられています。
明治・大正・昭和初期の起業家たちによる和洋折衷の近代建築物も建ち並ぶ、時が止まったような異世界を感じるエリアです。
登録有形文化財や名古屋市都市景観重要建築物、景観法に基づく景観重要建造物等指定物件なども点在。
名古屋市内で唯一の戦前の小学校建築とされる筒井小学校も「文化のみち」の施設として親しまれています。

  • 文化のみち二葉館
    徒歩11分(約820m)

  • 文化のみち撞木館
    徒歩14分(約1,090m)

  • 旧豊田佐助邸
    徒歩15分(約1,190m)

  • 市政資料館
    車3分(約1,750m)

筒井町天王祭 Ⓒ名古屋タイムズアーカイブス委員会

明治・大正の頃より人が集い賑わい
豊かな時を紡いできた筒井町。

筒井町および周辺エリアは、江戸時代には下級武士が暮らし、明治・大正の頃から人が集まり発達してきました。
中でも筒井町は、昭和初期に音羽館・敷島劇場・八千代館などの映画館が開館し、広小路や大須に次ぐ盛り場として賑わってきた場所。
その歴史と記憶は、現在、創業100年という老舗店も含め多くの店舗が軒を連ねる、筒井町商店街の土壌となっているといえるでしょう。
商店街では、毎年「筒井町天王祭」を開催し、筒井町所有の山車で江戸時代に造られた「神皇車」は、名古屋市の有形民俗文化財に指定され、多くの人々に愛されています。

筒井町天王祭
Ⓒ名古屋タイムズアーカイブス委員会

筒井町の発展を見守ってきた建中寺

LOCATION

※掲載の周辺環境写真は2018年11月に撮影したものです。 ※表示距離は現地からの地図上の概測です。徒歩分数は80m=1分として算出し、端数は切り上げております。

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